【新着物件】矢板駅東口の商業地域!約61坪の事務所・店舗向け物件の販売を開始しました(メリット・デメリット解説)
宇河不動産のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、新たに販売のご依頼をいただきました、矢板市末広町(矢板駅東口エリア)の事業用・店舗向け物件をご紹介いたします!
平成21年築、建物面積約61坪というゆとりあるスケール感を誇るこちらの物件。
元々は塾として使用されていたため、室内は広々とした造りになっています。
「駅周辺でオフィスを開設したい」「サロンや各種スタジオ用の物件を探している」という事業主様にぜひご検討いただきたい一棟です。
今回もプロの視点から、物件の「メリット」と「デメリット(注意点)」を正直にお伝えします!


💡 この物件のメリット(おすすめポイント)
① 矢板駅東口エリア・商業地域の好立地!
物件はJR矢板駅の東口側に位置し、利便性の高い商業地域内にあります。
駅からのアクセスも良く、従業員様の通勤やお客様の来店にも適した事業の拠点として魅力的な立地です。
② 平成21年築!約61坪のゆとりある建物
建物は平成21年11月築の木造2階建て。
延床面積は約202.59㎡(約61.28坪)と非常にゆとりがあります。
築年数も比較的浅いため、古い物件に比べて建物の基本性能がしっかりしている点も安心材料です。
③ 元塾の仕様で広々とした室内空間
登記簿上は「居宅」となっておりますが、室内は完全にスクール仕様(教室仕様)の内装となっており、間仕切りの少ない開放的な空間が広がっています。
この空間を活かして、企業のオフィス(事務所)や、エステ等の美容サロン、ヨガスタジオ、福祉関係の事業所など、多様なビジネスモデルに合わせて自由度の高いレイアウトが可能です。
⚠️ この物件のデメリット(注意点)
事業用物件として非常にポテンシャルが高い物件ですが、ご購入前に必ず知っておいていただきたい注意点がございます。
① 敷地内の駐車スペースが限られています
駅前の商業地域という立地柄、敷地面積(約86坪)に対して建物が大きく建っているため、敷地内に駐車できる台数はやや少なめです。
スタッフ用のお車が多い企業様や、車での来店がメインとなる店舗様の場合は、近隣の月極駐車場を別途借りていただく必要がございます。
② 業種によっては「用途変更」等の行政協議が必要です
本物件は登記上「居宅」となっております。
次にどのような業種・用途でご利用になるか(特に「特殊建築物」に該当する用途でご使用される場合)によって、建築基準法に基づく「用途変更の申請」や、行政(自治体)との事前協議が必要になるケースがございます。
「自分がやりたい事業はそのままできるかな?」とご不安な方は、ご検討の業種をお伺いした上で一緒に確認させていただきますのでご安心ください。
③ 現況でのお引き渡しとなります
本物件は任意売却物件につき、売主様の契約不適合責任は免責となり、残置物等(一部を除く)を含めすべて「現況渡し(現状のままのお引き渡し)」となります。
残置物の撤去は買主様負担にて作業していただく必要があるため、通常より少し諸経費を多く見込む必要がございます。
ご自身(自社)の事業スタイルに合わせた内装リフォーム等を前提にご検討ください。
物件概要
- 所在地: 矢板市末広町(矢板駅東口側)
- 用途地域: 商業地域
- 土地面積: 284.31㎡(約86.00坪)
- 建物面積: 202.59㎡(約61.28坪) / 平成21年11月築
総合評価:立地を活かして事業拡大を目指す方に!
駐車場の確保や用途変更の手続き等、事業用物件ならではのクリアすべきステップはありますが、それ以上に「駅近くの商業地域」×「築浅で60坪超えの規模感」はなかなか出ない魅力的な条件です。
事業拡大の新たな拠点として、ぜひ現地をご覧になってみませんか?
詳細な物件資料のご請求や、内覧のご希望、用途に関するご相談などは、宇河不動産までお気軽にお問い合わせください!
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